本学大学院の教育目的に基づきデイプロマ?ポリシーを実現するために、次の通り専攻ごとにカリキュラム?ポリシーを定め、教育を行う。
本専攻は、所属する分野の特別研究を必修、指導教員が担当する講義及び演習を選択必修科目とし、「人間生活」、「生活環境」、「生活福祉」の3分野の所属する分野以外の各分野の科目を1科目以上選択必修とする分野横断的な履修を必修とする。
基礎科目では、3分野との連動性を高め専門分野での研究を支え、生活上の課題を解決し生活者としてのウェルビーイングを探究することを目指す科目として、「ウェルビーイング学特講」を配置する。さらに必要に応じて、他専攻および他大学院の授業科目を履修することができる。以上の教育課程を履修し、「特別研究」として修士の学位論文を必修とする。
本専攻は、必修科目を「食環境とウェルビーイング概論」、指導教員の特論と演習、「食物栄養学研究法」、「特別研究」とする。また、3分野を横断的に履修することを必修とする。
基礎科目では、専門分野での実践と研究を支える科目を開設し、栄養学や統計学の基礎理論を身につけ、主体的に探究し研究する方法を学ぶために、「食物栄養学概論」や「栄養統計学概論」を配置する。さらに必要に応じて、他専攻および他大学院の授業科目を履修することができる。以上の教育課程を履修し、「特別研究」として修士の学位論文を必修とする。
※2025年4月、人間生活学研究科はウェルビーイング学研究科、人間生活学専攻はウェルビーイング学専攻、食物栄養学専攻は食環境マネジメント専攻に名称変更しました。人間生活学研究科のカリキュラム?ポリシーは以下のリンク先からご確認ください。